曲目
R.シュトラウス作曲( ハーゼネール編曲):もう一人のティル・オイレンシュピーゲル
ギヨーム・ルクー:ピアノカルテット
「もうひとりのティル・・・」はR.シュトラウスの交響詩の室内楽版で、
ウィーン八重奏団のために編曲された作品だそうです。
一般にはほとんど知られていない作品ですが、
24歳という若さで夭折した天才作曲家ルクー渾身の作品です。
死の床で2楽章までしか書けず亡くなったので「未完成」ですが、
若いエネルギーに満ちた熱い曲です。
フランスで留学中の加納さんのピアノで雰囲気を味わって頂けたら嬉しいです。
シューベルトの八重奏曲は言わずもがなの名曲です。演奏時間は長いですが、飽きることのない名曲です。
助成 財団法人日本室内楽振興財団
第2回コンサートゲスト
1回目に続いて
■ピアノpiano加納麻衣子
(第1回目参照)