第4回コンサートの予定
日時:2007年9月22日(土)14:00開演 13:30開場
場所:すみだトリフォニー小ホール
入場料:前売り2500¥ 学生1500¥ 当日3000¥
『重要なお知らせです!』
メンバークラリネットの中村めぐみさんが諸事情にて今回のコンサートに限り、残念ながら出演出来なくなりました
そして中村さんのご推薦にて、信頼の厚いご友人でもある現在東京フィルハーモニー管弦楽団団員の
黒尾文恵さんに今回は演奏して頂く事になりました。
目下、演奏会本番に向けて走りはじめております。宜しくお願い致します。
演奏者について詳細はチラシを見られる様リンク致します。
今回のチラシです。クリックするとpdf書類が開きます→
表(PDF) 裏(PDF)
プログラム
ロッシーニ:弦楽ソナタ1番ト長調
(2ヴァイオリン.チェロ.コントラバス)
モーツァルト:ピアノ.クラリネットとヴィオラの為の“ケーゲルシュタットトリオ”変ホ長調K498
(ピアノ〈ゲスト〉.クラリネット.ヴィオラ)
◇◇◇休憩◇◇◇
グラズノフ:牧歌 ニ長調 oP14
(ホルン.2ヴァイオリン.ヴィオラ.チェロ)
ヒンデミット:ファゴットとコントラバスの為の2つの組曲
(ファゴット.コントラバス)
フランセ:八重奏曲
(クラリネット.ファゴット.ホルン.2ヴァイオリン.ヴィオラ.チェロ.コントラバス)
今回は初めてマチネ(お昼)の演奏会ですので、短く、親しみやすい、聴きやすい曲を選びました。
第一回目で取り上げたフランセの八重奏も再演致します。
一回目にいらっしゃった方には4年経ってどれだけ変わったかを楽しみに、また、初めて聴く方には
このお洒落な曲を楽しんで頂けたらと思っています。
そしてゲストピアニストに田部井 剛さんをお迎え致しました。
指揮者としての活動もさることながらピアニストとしても精力的に活動していらっしゃいます。
こちらも楽しみにしてください。
第4回ゲストピアニスト
■田部井 剛
早稲田大学商学部卒業、東京音楽大学指揮科研究生修了、東京芸術大学指揮科卒業。
指揮法を遠藤雅古、神宮章、武藤英明、佐藤功太郎、ジェームズ・ロックハート、広上淳一、三石精一の各氏に、
ピアノを岩津章子、秦はるひ、藤田雅の諸氏に師事。
芸大在学中の1999年には巨匠エリック・ハイドシェック氏とマルセル・デラノワ作曲「5月の協奏曲」を協演、
日本フィルハーモニー交響楽団を指揮。その演奏は氏よりヤング・トスカニーニと讃えられた。
2005年にはハイドシェック夫妻と国内ツアーを行い、その演奏が仏インテグラ社よりリリースされる予定。
昨年チェコに於いて名門ターリヒ室内管を指揮しモーツァルトの交響曲をレコーディング。
これまで、新日本フィルハーモニー交響楽団、群馬交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団等を指揮。
またピアニストとしても非凡な能力を発揮し、ウィーンフィル首席奏者フリッツ・ドレシャル氏等と共演している。